遺品整理で迷惑をかけないために

前回、娘たちが私の遺品整理をしようと思ったら、とても困るだろう・・・という話をしました。

私は、若い頃から整理整頓が苦手。

物をきちんと分別して整理するというのが出来ない性格なんですね。

元奥さんが非常に整理整頓の上手い人だったので、やってこれましたが、ダメな人だと思われていたのは間違いありません。

これは離婚の時に言われたんですが、

「整理整頓ができないのは構わない。」

「でも出来ないことを頼むのではなく、やってもらって当たり前だと思っている。」

「しかも出来ていないと怒鳴り散らす。」

「感謝の気持ちが全く感じられない。」

…長々と言われました。

感謝していないことはなかったのですが、口に出るのは小言ばかり。

それではだれでも嫌になってしまいますよね。

老後に一緒にいたくない・・・と思われたのは当然だと思います。

とはいえ、一人になってみると・・・・そう簡単に整理整頓は出来るものではありませんね。

性格はなかなか変わりませんし。

奥さんに完全におんぶにだっこでしたから・・・

とはいえ、遺品整理のために準備をするっていっても、今、生活しているわけですから、なかなか難しいですよね。

明日死んでしまったら・・・とは考えることはありますが、だからといって、常に整理しておく・・・・っていうのはなかなか難しいです。

とりあえず、重要な貴重品や権利書などのものはきちんとしておいて・・・・くらいしか出来そうもありません。

あとはしっかり遺書を残しておこうと思っています。