娘たちに遺品整理を頼むことを前提に

先日、ネットニュースを見ていたら、見栄えの良い写真をアップするために便利屋でSNS用のスタッフを依頼している・・・なんて記事が載っていました。

なんでも、自分の誕生日会とか、記念日のお祝いを一緒に祝ってくれるいわゆる「サクラ」の女性を便利屋で依頼する・・というものです。

便利屋にはレンタルフレンドや、夫婦代行というものもあるそうで、ちょっとびっくりしました。

私の場合、63歳独身。

確かに、一人で寂しくないといえばウソになりますけど、一応結婚もしていましたし、娘も2人いますし、いまさら取り繕っても・・・という感じですが、20代後半から30代、40代の独身女子というと、大変なのかもしれません。

賛成反対をいうつもりは毛頭なく・・・・ただ気持ちはよくわかります。

自分も熟年離婚をした時には本当に孤独感を味わいましたから。

歯医者の友達からもよく聞くんですが、孤独死というと女性の場合も結構あるそうです。

遺品整理に彼が立ち会ったのも、女性。

一般に女性の方が長生きですから、可能性としては大いにありますよね。

ただ、一人暮らしが長かったその女性は、部屋も綺麗にしてあり、物もきちんと分別をしていて、遺品整理は非常にやりやすかったそうです。

これは心がけの問題ですよね。

私の場合、整理整頓がとにかく苦手。

今、突然死してしまったら、娘たちが非常に困ると思います。

遺品整理になったら、ほとんど捨てられてしまうんじゃないでしょうか?

直さなくてはいけないですね。

参考までに…転ばぬ先の生前整理 放っておけば遺品の山に