孤独死になったらと心配してばっかりだった自分

前回、私の小学校の時の同級生、歯科開業医の話をしました。

彼とはSNSでつながることが出来たんですが、こういうこともあるんですね。

その後は、ボチボチと仲間が増えて、今は昔の友人たちが7人ほど。

今度、東京で集まろうということになりました。

私は趣味で釣りをしているんですが、釣りのつながりも出来て、先日は同じ船で釣りに出かけました。

今は独身生活を満喫しているという感じでしょうか・・

でも熟年離婚を5年ほど前にしたときは、本当に自暴自棄になりました。

元奥さんの言う事を全く理解できなかったですからね。

でも、だからこそ一番近くにいる大切な人の気持ちをわかっていなかったという証明でもあるので、今は本当に済まなかったと思っています。

当時は、孤独死をとても心配してしまって、遺書をどうのこそうとか、遺族にどうしてもらおうとか、遺品整理はどうしようかとかそんなことばかり考えていました。

それも後ろ向きにです。

今は、前向きに遺品整理のことも考えますし、法律専門家に相談して遺書も作成しようと思っています。

幸い、娘達は東京に来るたびに顔を見せてくれるので(まあ多くて1年に一回くらいのペースなんですけど・・・)、気が紛れます。

熟年離婚が決まった当時は、完全に自暴自棄で、ああいうタイミングでなにか一押しがあると自殺という最悪の事態を招いてしまうんだろうなということはよくわかりました。

63歳の男をSNSが救ってくれる・・・というのも変な話ですが、助かったと思ってます。